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 《経営者の分身づくりゼミナール》

経営者が一番欲しい
21世紀型対応の経営幹部人財をつくり上げる

経営者の分身づくりゼミナール

~反復連打の鍛える月1回10ヶ月・300日コース~

2017年11月開催コース


経営者の分身づくりゼミナールへのメッセージ

このゼミナールに対する想い


中小企業が成長・発展しなければ真の意味での豊かさは、日本には生まれません。

継続して栄える会社づくりは、人づくりに尽きます。人をつくるから、そこに夢が生まれ、希望が沸きあがります。

人をつくるとは、職場を活性化し、会社に未来をもたらします。会社の未来は家庭を豊かな未来へつなぎ、そして地域社会の発展に大きく貢献します。

その礎を創る一つの矢が経営者の分身をつくる事です。

この経営者の分身づくりゼミナールは主幹講師である小池浩二が中小企業専門経営コンサルタント25年の経験の総力を挙げて注ぎ込んだ内容です。


何故、中小企業は王将と歩の経営なのか?


王将と歩の経営とは、経営者と役員・幹部クラスの差を表す表現です。中小企業の幹部には、現場のプロはいるが、経営のプロ社員がいない事を示しています。


何故、幹部は社長に依存しすぎるのか?


それは『経営に必要な知識・技術を理解していない』からです。

例えば経営数値の話になると計数の意味がわからず、活用できない。そうなると数値から遠ざかり、特に資金繰りは社長に100%依存型企業が多すぎる。
何をどの様に判断してよいかわからないから、結局経営者にお伺いをたてるようになります。
中小企業の社員は能力が低いわけではありません。今までやった事がないから、やらせた事がないから、出来ていない事が多いだけです。

経営の王道は継続して栄えること


経営者が変われば、会社は変わります。
しかし、経営者だけが変わっても、継続して栄える会社は出来ません。
何故なら、私達が仕事・生活をしている21世紀は、多くの産業が成熟期あるいは衰退期の状態で、仕事の内容が高度化専門化になり、難易度が極端に上がっております。

つまり、21世紀の中小企業には、現場の幹部ではなく、経営の幹部が必要となります。

経営者の強い要望から生まれた商品


今回、私共は『経営者の強い要望』から、部門幹部が経営幹部に育っていただく為に経営者の分身づくりゼミナールを本格的に21世紀スタイルに移行した経済社会に対応するプログラムとして、開発いたしました。


このゼミナールに対する誓い


ご参加される方々を必ず、経営者の分身に育てる事をお約束するとともに、研修生に変化がなければゼミナール費用全額返金制を採用いたします。

このプログラムに多くの後継者・役員・幹部の皆様がご参加してくださる事をお願い申し上げます。



マイスター・コンサルタンツ株式会社 代表取締役 小池浩二





【ゼミナールの特徴】

1.経営者の分身として、21世紀の中小企業で活躍する為に必要な視点を取り入れた内容

2.《よい会社を創りあげる絶対条件》である基幹力《基盤力・成長力》を具体化していく内容

3.《ビジョンを現実化させる》推進力《運営力・実践力・基礎力》を具体化していく内容




4.【知識を学ぶ】のではなく、成果・成果物を出す内容

各回毎に、基本テーマに沿って、日々の経営に即、活用できる内容に主眼をおいたテーマ・各種分析を行います。
*具体的内容は≪経営者の分身づくりゼミナールの基本骨格≫をご確認ください

5.研修生への個人コンサルテイング実施(2回)
5回目終了時
《ステップⅡ基礎を理解する》が終了して時点での理解度確認とフオロー
8回目終了時 研修生策定【2020年ビジョン】の内容確認とフオロー


6.研修生へのモチベーション刺激対策
①研修生の《自分の生きてきた歴史・・・自分史》を通じて、自己アイデンテイテイを確立してもらう
②各回ごとに答えのないテーマを発表してもらう(私の夢・会社の可能性・6ヶ月で成長した自分について)

7.【会社・チーム・私の2020年ビジョン】を経営者ご出席のもとで発表(最終回に実施)

8.4ステップ方式によるレベルアップ研修







【ゼミナール対象者】

◎経営者の右腕に期待する幹部 ◎後継者 ◎後継者の右腕に期待する若手
◎役員 ◎役員候補人材 ◎部門経営者に期待する若手

【運営の特徴】

変わらざるを得ないシステムで運営


このゼミナールは毎回、真の経営幹部に変化させる為に、弊社が独自に考案した《意識変容継続システム》を導入しております。

ゼミナール《10ヶ月 - 300日》の期間中、変化させ続けていく内容です。それは、会場での研修以外に、日常での自己啓発テーマも織り込んだ内容にしているからです。

会場での研修スタイル


①講義スタイル ②個人実習 ③グループ実習・発表 ④全体演習・発表

仕事の現場・日常での研修テーマ


①『E-ラーニングによる予習・復習・・・全テーマ27テーマ』
②日経新聞からの経済レポート
③経営分析の定例化




経営者の分身づくりゼミナール 各回プログラム





ステップⅠ 
自分を見つめなおす
第1回テーマ
経営者の分身とは
《第1回目のポイント》
中小企業の特性・経営者の価値観を知る事は、自社の価値判断基準を考える事であり、社内で実践させる為に必要不可欠である。
又、経営幹部候補生は新たな成長の刺激がないと、古参幹部になりやすい。
自分自身のマンネリ度を確認してもらい自覚をしてもらう。
11月30日(木)
《経営に活用できる成果物》
①我が社の価値観を知り、理解する
②社長の価値観を知り、理解する
③他社幹部との違いを肌で感じる
9:30-20:00

9:30~9:45 オリエンテーション
9:45~11:00 基調講義
【21世紀に求められる経営者の分身とは】
11:00~12:30 自己紹介
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:00 講義1
【中小企業の特性・経営者の価値観を知る】
15:00~16:15 個人実習1
【我が社の価値観・自社の社長の価値観を考える】
16:15~16:25 休憩
16:25~17:35 講義2
【何故、一時代を築いた幹部が古参幹部になるのか? 】
17:35~18:25 個人実習2
【私のマンネリ古参度チェック】
18:25~18:35 休憩
18:35~19:35 グループ発表1
【私のマンネリ古参度】
19:35~19:45 名刺交換・写真撮影
19:45~20:00 第1回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ


【スポット宿題】
①自分の歴史を振り返る
②価値観の明確化
③夢の宝箱
④会社の私に対する期待値
⑤自分の転機になった
マイライフポイントを見つめる
⑥おもしろい仕事リスト

 

《第1回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
1 社長の心…孤独編 経営者の本音を理解することで、
より良い会社が作られる
①社長の孤独感を取り除け
②社長との触れ合い方
③会社のアイデンテイテイー
④語り部ははっきり語れ
⑤社長も嘆きたくもなるよ
2 何故、一時代を築いた
幹部が古参幹部に
なるのか? 
古参幹部を生み出さないために ①何故、一時代を築いた幹部が
古参幹部になるのか?
②古参幹部とは
③古参幹部が生まれやすい会社の特徴
④古参幹部に陥りやすい人の特徴
⑤古参幹部発生を防ぐ方法
3 経営者の分身づくり 組織運営への脱皮の要 ①2階級特進のスタンス
②組織運営に必要な公の法則
③組織運営に必要なルールと判断
④組織運営を推進する分身者の心のポイント
⑤組織運営を推進する分身者の技術のポイント







ステップⅠ 
自分を見つめなおす
第2回テーマ
21世紀の視点で
自分と社員を考える

《第21回目のポイント》
アイデンテイテイを持つ人は、軸が定まるから、ぶれない。
自分の歴史を知る事は自分自身のアイデンテイテイを知る上で重要である。又、21世紀のビジネスマンとして必要な社会人基礎力をベースに自社社員を分析し、傾向値を把握していく。

12月14日(木)
《経営に活用できる成果物》
①パーソナルアイデンテイテイの確立
②社会人基礎力視点による社員の分析
③おもしろい仕事リストの作成
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~11:00 個人実習3
【パーソナルアイデンテイテイを考える~私の存在証明~】
11:00~12:30 全体発表2
【私とは何?①】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:30 全体発表2
【私とは何?②】
14:30~14:40 休憩
14:40~15:45 講義3
【ワンランクアップさせる人財育成方法】
15:45~15:55 休憩
15:55~17:00 講義4
【21世紀に必要な社会人基礎力とは】
17:00~18:30 個人実習4
【社会人基礎力視点による社員の分析】
17:50~19:45 グループ発表2
【おもしろい仕事・社会人基礎力分析の発表】
19:45~20:00 第2回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ

 

《第2回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
4 自分と仕事の
関係を 考える
仕事を通じてプロとしての意識を持つ、
誇りを持つにはどうすれば良いのか
①職業の持つ意味とは
②自分の事を真剣に考える人は優秀である
③働き甲斐と誇り
④社員成長の5段階
⑤プロ意識とは
5 中小企業の
人財育成システム
中小企業ならではの人材育成のポイントと
育成方法について
①中小企業が人を育てるポイント
②新人を早く育成するポイント
③中途採用者の育成方法
④中堅社員の実務処理能力アップ
⑤人財育成のシステム
6 考える行動習慣を
身につけよう
考える社員の増加は、売上・利益の増加に
比例し、未来への道を切り開いていくれる
①環境変化に合わせた仕事のやり方
②本当の仕事は楽しい
③考える行動習慣を身につけよう
④参画する事の大切さ
⑤仕事には優先順位がある







ステップ Ⅱ 
基礎を理解する
第3回テーマ
経営計数を理解・活用する
《第3回目のポイント》
経営幹部として、日本語で一番正しく、組織を迷わさない『数字』を使い、判断が出来るようになる。
損益計算書・貸借対照表・資金繰りの仕組・構造をよく理解し、その基本的見方と現場での活かし方を習得する。
1月18日(木)
《経営に活用できる成果物》
①経営計数の理解
②経営分析の手法をマスター
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:00 全体発表3
【私の夢①発表】
10:00~11:20 講義4
【幹部が理解しなければならない経営計数】
11:20~11:30 休憩
11:30~12:30 講義5
【損益計算書の理解】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:40 講義6
『貸借対照表の理解』
14:40~15:30 全体演習2
【固定費と変動費の理解について】
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 全体演習3
【資金の理解】
16:40~16:50 休憩
16:50~17:50 全体演習4
【経営分析の理解】
17:50~19:20 個人実習5
【実例会社に基づく経営分析】
19:20~19:45 全体演習4
【実例会社に基づく経営分析の解説】
19:45~20:00 第3回目まとめと次回説明

 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ
③事例会社に基づく経営分析①


 

《第3回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
7 幹部が経営数値を使う
ポイント
何故、幹部は経営計数を
読めないのか?
①何故、幹部は経営計数を読めないのか?
②幹部の計数管理
③数値を使う為のポイント①
④数値を使う為のポイント②
⑤先を見る
8 社長が最低押えるべき
経営分析
経営指標の見方のポイント ①社長が最低押えるべき経営分析
②社長にとっての経営計数
③収益性を表す経営指標
④生産性を表す経営指標
⑤安全性分析を表す経営指標
9 社長が知るべき
基礎的財務知識
企業の血液で財務知識は
社長にとっての必要知識である
①社長が知るべき基礎的財務知識
②貸借対照表のポイント
③損益計算書のポイント
④資金の流れが止まると、企業は潰れる
⑤資金繰り表のポイント





ステップ Ⅱ
基礎を理解する
第4回テーマ
経営基盤を理解する
《第4回目のポイント》
組織を運営する時に必要な、経営基盤の内容・作り方を理解してもらう。
自社に必要な機能を考えて、それに対しての現状を分析していく。
又、経営幹部として必要な先行経営手法を理解してもらう。
2月15日(木)
《経営に活用できる成果物》
①我が社の経営基盤のチェック
②必要な軸機能と現場の機能づくり
③先行経営体制の手法
④現場を動かす管理指標づくり
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:00 全体発表4
【私の夢②発表】
10:00~11:20 講義7
【中小企業の特性と経営基盤の作り方】
11:20~11:30 休憩
11:20~12:30 個人実習6
【我が社の経営基盤のチェック】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:30 講義8
【組織運営に必要な機能という視点】
14:30~16:00 個人実習7
【我が社に必要な軸機能と現場の機能づくり】
16:00~16:10 休憩
16:10~17:30 講義9
【経営幹部が実践する先行経営体制】
17:30~18:30 個人実習8
【現場を動かす管理指標づくり】
18:30~19:45 グループ発表3
【我が社の経営基盤について】
19:30~19:45 第4回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ
③事例会社に基づく経営分析②


【スポット宿題】
①業界動向資料の収集
②自社決算書の準備
③自社の経営分析

 

《第4回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
10 中小企業の
経営基盤の
つくり方
会社がうまくい理由と、
会社を纏め上げる力とは何か
①なぜ会社がうまくいかないのか
②企業基盤のインフラ整備とは
③会社をまとめる基盤構築力
④組織を強くする方法
⑤基盤を動かす組織運営とは
11 経営基盤の
5段階構築方法 
盤石な経営基盤構築のポイント ①あるべき姿から基盤づくりを行うな
②経営を支える企業の骨格
③骨格と会社の仕組みパートⅠ枠組み編
④骨格と会社の仕組みパートⅡ実行編
⑤経営基盤構築は5段階構築
12 中小企業組織の
特徴
身の丈に合わせた経営の技術を
構築するために必要な事とは
①会社は人間動物園であり、潰れるように出来ている
②中小企業の組織の特徴
③考組織運営する際の中小企業の弱み
④中小企業の社長は人種である
⑤社長が現場から離れる時がターニングポイント





ステップ Ⅱ
基礎を理解する
第5回テーマ
経営のメカニズムを知る
(会社の病気)
《第5回目のポイント》
会社は何も手を打たなければ、潰れる。
会社を蝕む病気とそれに対応する処方箋の種類を理解。
そしてその処方箋がどのように会社を改善させていくかを事例を通して習得する。
3月15日(木)
《経営に活用できる成果物》
①我が社の内部チェックの病気克服策
②わが社の規模対応
③我が社の経営力診断
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:00 全体発表6
【自社の可能性①発表】
10:00~11:10 講義10
【会社の病気】
11:10~11:20 休憩
11:20~12:30 個人実習8
【我が社の内部チェックの病気克服策】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:45 講義11
【会社の成長軌道と規模に対応する方法】
14:45~15:45 個人実習12
【わが社の規模対応を考える】
15:45~16:00 休憩
16:00~17:00 個人実習9
【自社の決算書分析】
17:00~18:30 個人実習10
【自社の経営力を診断する】
18:30~19:30 グループ発表4
【自社の経営力を説明】
19:30~19:45 第5回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ
③事例会社に基づく経営分析③

 

《第5回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
13 会社の事を知ろう 会社を知ることは、
働いている自分を
知ることでもある
①摩訶不思議な中小企業という名の生き物
②何故、社長と差が出るのか?
③何故、同業他社と差が出るのか?
④何故、変化に人は追いつけないのか?
⑤何故、会社のお金をヒトゴトで見るのか?
14 会社の病気
(経営運営編)
会社で発生する様々な
現象を【病気】と捉えるか
【正常】で捉えるかは次の
展開に大きく影響します
①時間を掛けて染み付いた体質
②会社の成長がもたらす病気
③環境変化がもたらす病気
④経営の基本がない為に発生する病気(仕組み編)
⑤組織機能未発達症
15 会社の病気
(経営要素編)
ナイナイ尽くしの中小企業が
かかりやすい病気を説明します
①人に関する病気(個の特性・能力編)
②人に関する病気(人・チームを動かす編)
③ものに関する病気
④業績に関する病気
⑤資金・資本に関する病気




ステップ Ⅲ
進化
第6回テーマ
会社の業績悪化パターンを
理解する
《第6回目のポイント》
第3回目の【経営計数を理解・活用する】での計数理解をベースに実施。
中小企業の事例企業を元に財務体質の改善する為の方策を検討。
企業を健全化するための判断基準を理解出来るようにする。
4月19日(木)
《経営に活用できる成果物》
①わが社の業績悪化予兆と防御策
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:00 全体発表⑦
【自社の可能性②発表】
10:00~11:00 講義12
【倒産軌道について】
11:00~12:30 個人実習11
【実例業績悪化企業の改善実習】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:00 グループ実習1
【実例業績悪化企業の改善案まとめ】
15:00~16:00 全体演習5
【実例業績悪化企業の改善案発表と解説】
16:00~16:10 休憩
16:10~17:00 講義13
【業績悪化予兆と防御策】
17:00~18:30 個人実習12
【わが社の業績悪化予兆と防御策】
18:30~19:30 グループ発表5
【わが社の業績悪化予兆と防御策を説明】
19:30~19:45 第6回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ
③事例会社に基づく経営分析④


【スポット宿題】
①自社業界と主要顧客業界の
動向変化に関する資料収集
②自社の固有技術たな卸し
③2020年までの社会変化予測

 

《第6回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
16 売上・利益増減傾向の
4パターン対策
経営不振にも、
様々なパターンがある。
まずはそのパターンを
把握することが大事
①4つのパターンとは
②減収減益対策
③減収増益対策
④増収減益対策
⑤増収増益対策
17 倒産回避 会社運営における、
つまずく要因の分析
①企業はつぶれるように出来ている
②倒産回避  数字編
③倒産回避  もの編
④倒産回避  経営者編
⑤倒産回避  企業運営編
18 資金繰り中心の経営 経営に必要不可欠の 要素
「資金」を説明します
①資金繰り中心の経営
②資金なくして継栄なし
③運転資金の原則
④経理が羅針盤機能を持つ
⑤資金繰り中心を実践する資金先行管理




ステップ Ⅲ
進化
第7回テーマ
先見対応力
《第7回目のポイント》
2020年までのビジョンを中期的な戦略をベースに検討・作成していく。
社会の変化予測・自社業界・主要顧客業界の変化を調べる。
又、自社の優位性のある固有技術のたな卸しを図り、飯の種をみつけだす。
5月17日(木)
《経営に活用できる成果物》
①社会の変化分析
②2020年の未来予想
③自社業界の動向変化分析
④主要顧客業界の動向変化分析
⑤我が社の固有技術の発見
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:00 全体発表⑧
【6ヶ月で成長した自分について①発表】
10:00~11:00 講義14
【2020年までの流れと戦略構築の各種分析方法】
11:00~12:30 個人実習13
【社会の変化分析と2020年の未来予想】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:30 個人実習14
【自社業界と主要顧客業界の動向変化分析】
15:30~16:30 講義14
【明日の飯になる自社固有技術の見つけ方】
16:30~16:40 休憩
16:40~17:40 個人実習15
【優位性のある我が社の固有技術の発見】
17:40~18:40 グループ発表6
【優位性のある我が社の固有技術を説明】
18:40~19:45 講義15
【中小企業が勝つ為の戦略づくりとは】
19:45~20:00 第7回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ
③事例会社に基づく経営分析⑤


 

《第7回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
19 環境に適合させ
生き残る方法
内外の環境に適合させ、
会社が生き残るための
法則とは
①環境に適合した者が生き残る
②外部環境の把握
③内部資源の認識
④最適な場所の探求
⑤身の丈経営の創造
20 業種・事業の
ライフサイクル
各ステージ毎の
ライフサイクルを見つめる
①ライフサイクルを見つめる
②ライフサイクルの導入期
③ライフサイクルの成長期
④ライフサイクルの成熟期
⑤ライフサイクルの衰退期
21 自社の特性を知ることが
戦略構築の大前提
自社に合わせた戦略の
ポイントは?
①自社の特性を知ることが戦略構築の大前提の概論
②仕事の請け方の特性
③マーケット開発スタイルの特性
④商品の特性
⑤組織形態の特性




ステップ Ⅲ
進化
第8回テーマ
2020年ビジョンの策定
《第8回目のポイント》
自社が勝てる場所・方法を見つけ出す。
それを2020年までのビジョンとしてカテゴリー別に基本コンセプトをまとめていく。
6月21日(木)
《経営に活用できる成果物》
①自社の密着カテゴリーの検討
②2020年ビジョン作成
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:00 全体発表⑨
【6ヶ月で成長した自分について②発表】
10:00~11:00 講義16
【コンセプトを持った密着型マーケテイング】
11:00~12:30 個人実習16
【自社の密着カテゴリー・コンセプトマーケテイングの検討】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~14:30 講義17
【ビジョンついて】
14:30~16:00 個人実習17
【2020年ビジョン作成  ①全体概要】
16:00~17:00 個人実習18
【2020年ビジョン作成  ②狙うべきターゲット】
17:00~17:10 休憩
17:10~18:10 個人実習19
【2020年ビジョン作成  ③勝てる技術ノウハウ】
18:100~19:45 個人実習20
【2020年ビジョン作成  ④人財 ⑤風土待遇】
19:45~20:00 第8回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①日経新聞からのレポート
②復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ


【スポット宿題】
①2020年ビジョンの
年度別実行計画策定
②2020年ビジョンの
数値計画
③本年度の業績作り
重点対策

 

《第8回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
22 中小企業に機能として
求められる
マーケテイング
中小企業が生き残って
いくために必要な
マーケティング力とは
①中小企業に機能として求められるマーケテイング
②マーケティングとは何か
③経営戦略から見たマーケテイング
④顧客を選ぶということ
⑤コンセプトに基づくマーケテイング
23 中小企業の生き抜く道は 今までの会社運営では
市場は合わせてくれない
①今までの会社運営では市場は合わせてくれない
②自社にとっての生き抜く真の姿
③価値密着型経営とは
④サーフイットの時代へ
⑤既存客は変化客である
24 高付加価値戦略 高付加価値のポイント
~中小企業の生き残り戦略~
①価値を付け加えるとは
②高付加価値型商品をつくる時の概念
③商品独自性に応じたマーケッテイング、販売方法
④商品価値の伝達
⑤顧客との関係性構築






ステップ Ⅳ
決断
第9回テーマ
中期計画の条件整備
《第9回目のポイント》
将来の戦略を検討・構築し、実践に移す為の経営のバランス・タイミング・突破口具体策を立案する。
特に、中期計画と単年度計画の整合性を図り、条件整備を行っていく。
7月19日(木)
《経営に活用できる成果物》
①2020年ビジョンの条件整備対策
9:30-20:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~11:20 全体発表⑩
【我が社の2020年ビジョンの発表】
11:20~11:30 休憩
11:00~12:30 講義18
【中期計画の数値の立て方】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:30 個人実習21
【2020年ビジョンの数値計画策定】
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 講義19
【中期計画の実行を阻害する業績多層作り対策】
16:40~17:40 個人実習23
【本年度に取り組む2020年ビジョン対策と単年度業績作りの年間プラン整合】
17:40~17:50 休憩
17:50~18:50 個人実習24
【2020年ビジョンを願望でなく、目標とする為の条件整備対策】
18:100~19:45 講義20
【単年度の実行計画のつくり方】
19:45~20:00 第9回目まとめと次回説明
 
【定例宿題】
①復習の為のE-ラ-ニング
  ・・3テーマ


【スポット宿題】
①私のビジョン作成
②私のチームビジョン作成
③我が社の2020年ビジョンの作成

 

《第9回目 復習の為のE-ラ-ニング・・・自主学習》

テーマ エッセンス 各コンテンツ
25 NEWに挑戦する
新規事業の基本 
新規事業を始めるための心構え ①NEWに挑戦する新規事業の基本の概論
②新事業スタート時の8つの基本ステップ
③新事業進出のやり方
④新事業選定までの作業
⑤事業化のための計画
26 会社の未来に息吹を入れる
ビジョン
会社を成長させるために必要な
ビジョンとは
①会社の未来に息吹を入れるビジョンの概論
② ビジョンとは何か
③目指すべき企業像である長期目標
④構造を再構築させる戦略である中期目標
⑤業績を達成させる羅針盤である短期目標
27 実効性の高い
4つの戦略立案方法
攻めの経営戦略の実践的な
つくり方
①4カテゴリーの戦略
②既存商品・既存市場領域の戦略
③既存商品・新市場領域の戦略
④既存市場・新商品領域の戦略
⑤新商品・新市場領域の戦略





ステップ Ⅳ
決断
第10回テーマ
新たな自分のスタート
《第10回目のポイント》
会社の将来ビジョンを考えると同時にチームのビジョン、そして自分自身のビジョンを考える。
その内容を経営者ご出席のもと、発表し、新たな自分のスタートの決断をはかる。
8月23日(木)
《経営に活用できる成果物》
①私のビジョン作成
②私のチームビジョン作成
9:30-19:00

9:30~9:40 オリエンテーション
9:40~10:40 個人実習23【会社・チーム・私の2020年ビジョンの最終見直し】
10:40~12:30 全体発表⑪【会社・チーム・私の2020年ビジョンの発表】
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~16:30 全体発表⑪【会社・チーム・私の2020年ビジョンの発表】
16:30~18:00 講義21【経営者の分身づくり全体を通してのポイントと自分の将来計画】
18:00~18:30 個人実習23【経営者の分身づくりゼミナール参加の感想文】
18:30~18:40 宿題説明
18:40~18:50 経営者の分身づくりゼミナールまとめ
18:50 閉会
   






■経営者の分身づくりゼミナール開催日時

第1回目 11月30日(木) 9:30~20:00 第6回目 4月19日(木) 9:30~20:00
第2回目 12月14日(木) 9:30~20:00 第7回目 5月17日(木) 9:30~20:00
第3回目 1月18日(木) 9:30~20:00 第8回目 6月21日(木) 9:30~20:00
第4回目 2月15日(木) 9:30~20:00 第9回目 7月19日(木) 9:30~20:00
第5回目 3月15日(木) 9:30~20:00 第10回目 8月23日(木) 9:30~20:00




■経営者の分身づくりゼミナール開催会場

株式会社アクア ショールーム 東京都中央区築地2-11-26 築地MKビル1階

株式会社アクア ショールーム

<最 寄 駅>
東京メトロ日比谷線「築地」…徒歩3分
東京メトロ日比谷線/都営浅草線「東銀座」…徒歩7分
東京メトロ有楽町線「新富町」…徒歩5分
都営大江戸線「築地市場」…徒歩8分




■経営者の分身づくりゼミナールご参加費用

1名当り料金 会員企業 一般企業
1名参加 394,000円 430,000円
2名以上 375,000円 410,000円

*消費税は別途
・申込時に一括お支払をお願い致します。 ・銀行振込にてお支払いください


*当ゼミナールでは、研修に変化が見られなければ、費用全額返金制を採用いたします。

最終10回が終了しました時点で判断させていただきます。



■経営者の分身づくりゼミナール申込方法


・お申込をご希望の方は、以下、申込フォームからお申し込みください
・料金のお振込ご確認の上、受講票をお送りします


経営者の分身づくりゼミナール【2017年11月開催コース】参加申込フォーム
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